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アイドリングストップ機能搭載車のバッテリーは寿命が早い!?

アイドリングストップ

こんにちは!自動車業界に15年以上携わっているシンヤ(@risinglife_blog)です。

最近の車にはアイドリングストップ機能がついている車が多くなっていますが、私が所有している軽自動車もアイドリングストップ機能がついています。

信号待ちなど車が止まったときにエンジンを止め、走り出すときにまたエンジンがかかる。

確かに燃費は多少良くなるかもしれませんがそれよりも私はバッテリーに負担が大きいのでは?

と思います…

そこで今回は私と同じような疑問を持たれたかたに向けて

アイドリングストップ機能がついた車のバッテリーはアイドリングストップ機能がついていない車のバッテリーと比べて寿命はどうなのか?

ということについて話をしたいと思います。

結論を先に言いますと、短距離しか乗らなかったらアイドリングストップ車のバッテリーは寿命が短くなリます。

詳しく解説していきますね。

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目次

アイドリングストップ車のバッテリーは寿命が短くなる!?

最近の車には「充電制御システム」というものが搭載されています。

これまでの車はエンジンがかかっている間にはバッテリーへ充電するように「オルタネーター」という部品がエンジンの力を利用してバッテリーを充電しています。

充電制御システム」が搭載されている車の場合、常に充電するのではなくてバッテリーへ充電が必要になったときだけ充電する機能です。

それによってエンジンの負荷が減って燃費向上につながります。

アイドリングストップ車に充電制御システムが搭載されていると、充電時間が短くなってしまいます。

さらにエンジンをかけるときにはバッテリーの電力で「セルモーター」という部品を動かしてエンジンをかけますが、バッテリーにとってかなり負担になります。

エンジンをかけては止めるを繰り返して充電時間も少なくなったら、当然バッテリーは消耗していきますよね。

その結果バッテリーの寿命は短くなります。

アイドリングストップ車のバッテリーの寿命を伸ばすには?

アイドリングストップ車は燃費が良くなるというのは嬉しいですが、バッテリーの寿命が短くなってしまったら意味ないですよね。

バッテリーの寿命を伸ばすことはできないの?

って思いますよね?

方法は2つあります!

・アイドリングストップをOFFする
・たまには長距離を走る

それぞれ解説します。

アイドリングストップをOFF

私は常にアイドリングストップをOFFしています。

燃費向上になるかもしれませんが、それよりバッテリーの負担や先ほどお話しした「セルモーター」への負担のほうが大きいと思うからです。

私が乗っている車の場合、エンジンをかけたときいちいちOFFボタンを押さないといけませんがもう癖になってます(笑)

部品の負担より燃費!

というかたもおられると思いますが私はOFFするのをおすすめします。

長距離を走る

アイドリングストップをOFFしたくない!というかたにはたまに長距離を走ることおすすめします。

走っては止まるというのがバッテリーにかなり負担になるというのはお伝えしましたが、長距離を走るってどのくらい?って思いますよね。

おおよそ1時間くらい走れば十分です。

それ以上走ってもガソリンを使うだけなので微妙かなと思います。

アイドリングストップ車バッテリーの交換時期は?

通常のバッテリーよりアイドリングストップ車のバッテリーのほうが少し高いです。

理由は充電を繰り返す頻度が多いので普通のバッテリーより強いバッテリーでないと耐えれないからです。

アイドリングストップを常にOFFするのなら通常のバッテリーでいいかと思います。

バッテリーに関しては次の記事も参考にしてみてください

まとめ

アイドリングストップすることによって燃費がかなり向上する!

ってことなら私はおすすめしますが、そんなこともないので私はOFFです。

要点をまとめると

・アイドリングストップをOFFにする。
・たまに長距離を乗る。

バッテリーの寿命や他の部品への負担が気になるな〜ってかたは試してみてください。

きっとバッテリーの寿命が延びますよ。

それでは良いカーライフを!

アイドリングストップ

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