車の維持費を考えてみませんか?詳しくはこちら

中古タイヤの購入はやめておいたほうがいい!3つの理由

中古タイヤ

こんにちは!自動車業界で15年以上働いている、シンヤ(@risinglife_blog)です。

タイヤ交換を考えるときに「とにかく安いタイヤがいい!」

って思って中古タイヤを選択肢に入れたことはありませんか?

今回は中古タイヤについての話をしたいと思います。

私の結論を先にお伝えすると、中古タイヤを買うのはおすすめできません!

中古タイヤをおすすめしない理由
  • 寿命が短い
  • 状態がいいタイヤを選びにくい
  • そんなに安くない

それぞれ解説していきます。

目次

中古タイヤは寿命が短い

中古のタイヤなので当然それなりに走ってたり、年数がたっているタイヤです。

新品のタイヤをつけたときのおおよその寿命は走行距離にもよりますが、5年くらいで溝が多く残っていても注意が必要になってきます。

それをふまえたうえで中古タイヤを選ぶとするとどうでしょう?

例えタイヤの溝が新品並みに残っていたとしても、使える年数が短いと思いませんか?

私もタイヤは高額なのでできるだけ安いタイヤを買いたいと思いますが、中古タイヤは選びません。

新品タイヤ交換をできるだけ安くする方法は次の記事を参考にしてみてください。

状態がいい中古タイヤを選びにくい

新品のタイヤではないのでいくらお店の人におすすめされても最低限、自分で目利きできる知識が必要になってきます。

新品タイヤの溝はメーカーにもよりますが、約8mm限界の溝は1.6mmです。

タイヤ溝を測るゲージがなければ正確な数字は分かりませんが、どんなタイヤにも「限界ですよ」というのが目視でわかるスリップサインというものがあるのでそれを参考にできます。

画像のような盛り上がりがスリップサインで、溝とスリップサインとのさがなくなったら限界値の1.6mmに近いと判断してもらっていいです。

さらにタイヤの年数も重要になってきますので見方を画像でお伝えしますね。

画像のようにタイヤの側面に数字が印字してありますが、画像のタイヤでは「15」と右端に印字されています。

これは2015年に作られたタイヤを意味しています。

タイヤの亀裂もそこそこありますのでこのタイヤは交換時期ですね。

このようにタイヤの状態をある程度自分で見て判断する必要があるので時間もかかりますし、慣れていないとなかなか判断するのは難しいと思います。

中古タイヤはそんな安くない

中古タイヤだからめちゃくちゃ安い!ってことはありません。

新しくて溝もある中古タイヤの値段にもう少しお金を出したら新品タイヤが買えてしまう価格です。

新品タイヤでもとにかく安いタイヤ!ってことならだいぶ安く買えちゃいます。

私は車にとってタイヤはとても重要なパーツの一つだ思っているので、中古タイヤや激安新品タイヤは安全性と乗り心地を考えると買いません。

新品タイヤをできるだけ安く買う方法は「インターネットでタイヤを買う」です。

インターネットでタイヤを買ったら家に届くの?それは嫌。

私も嫌です(笑)

これから紹介するタイヤサイトでタイヤを購入した場合、家には届けずに最寄りの取り付けできるお店に届けることができます。

インターネットでタイヤが買える

私がおすすめするタイヤ購入サイトは2つです。

1つ目が「タイヤフッド」というタイヤ販売サイトで、このサイトで売っている種類が豊富なタイヤの中から予算に応じて選べば満足いくタイヤに出会えるでしょう。

「タイヤフッド」についての詳しい記事も参考にしてください。

2つ目が「オートウェイ」というタイヤ販売サイトです。

オートウェイは主に輸入タイヤを売っていて、とにかく安いタイヤが欲しい!っていう人にはおすすめです。

国産タイヤには劣りますがオートウェイで売っている輸入タイヤは悪くないです。

今乗っている車を1年から2年で乗り換えようと考えられているのなら激安タイヤを買ってみるのはありですね。

まとめ

以上、中古タイヤをおすすめしない3つの理由をお伝えしました。

中古タイヤを買うのは正直あまりメリットがないですし、安全面も心配ですので買うのはやめておきましょう!

中古タイヤは
  • 寿命が短い
  • 状態がいいタイヤを選びにくい
  • そんなに安くない

中古タイヤより新品タイヤを安く買いましょう!

それでは良いカーライフを!

中古タイヤ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる