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オススメされる車の添加剤って必要!? 

車の添加剤

こんにちは!自動車業界で15年以上働いている、シンヤ(@risinglife_blog)です。

車が好きにとってカー用品店などにいくとよく目にする「オイル添加剤」。

また、ガソリンスタンドで「ガソリン添加剤」、「ガソリンタンクの水抜き剤」をおすすめされたことはありませんか?

車に詳しくないと本当に必要かどうかの判断が難しいですよね?

この記事でわかること
  • 車の添加剤は必要なのか?

といことを解説していきたいと思います。

結論を先に答えると私は必要ないと判断します。

この記事では3つの添加剤について必要ない理由を説明していきますね。

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目次

オイル添加剤

オイルの添加剤って効果があるのかな?

って思ったことはありませんか?

定期的に交換するエンジンオイルの中に必要な添加剤はあらかじめ入っているのでそれにプラス「オイル添加剤」を入れても効果はあまりないです。

添加剤を入れるくらいなら交換するエンジンオイルをワンランク上のグレードで交換することをおすすめします。

高いオイルほど添加剤の種類が豊富に入っているのでわざわざ添加剤を入れる必要性はありません。

ガソリン添加剤

ガソリンスタンドでよくオススメされるであろう「ガソリン添加剤」。

ガソリン添加剤を入れるメリットとしては、エンジンの中にたまるカーボン(汚れ)を除去するという目的ですが2000円ほどするガゾリン添加剤を入れるならたま〜にハイオクを入れてあげましょう。

ハイオクには清浄性能効果があるので同じ効果です。

ほとんどの人が低回転でそんなにスピードを出さずに走行していると思いますが、この走り方をしているとカーボン(汚れ)が溜まりやすいので安全な場所でたまに高回転でダッシュしてみるとエンジンの調子がよくなることがあります。

水抜き剤

これもガソリンスタンドでよくオススメされる商品です。

私が当時学生の頃、アルバイトをしていたガソリンスタンドでも「売ってこい!」と言われていいのかどうかもわからず売っていました・・・当時買って頂いた方に申し訳ない。

はっきりいって、水抜き剤は必要ありません!

ガソリンに水が混ざると水の方が重いのでガソリンタンクの下にたまりますが、そもそも燃料を吸い上げる燃料ポンプはガソリンタンクの下から吸い上げる仕組みなのでタンクに水がたまることはほぼないです。

しかも今の車のガソリンタンクは樹脂製なので錆びる心配はありませんし、金属製だとしても防錆コーティングが施されているので錆びることはほとんどありません。

まとめ

今回は3つの添加剤について話させて頂きました。

私はどれも必要ないと思っていますので、その費用は他の消耗品であったり欲しい物へ使います。

サプリメント的なイメージで思ってもらったらいいかな〜と。

当サイトは車の維持費を減らして良いカーライフを送ってもらえたらいいなというコンセプトで運営いています。

よければ他の記事も読んで頂けたらと思います。

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それでは良いカーライフを!

車の添加剤

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