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車の冷却水ってなに?役割と交換時期は?

車の冷却水について

車の知識「冷却水」編

車にとっての重要度:

節約できる度   :

この記事では

・冷却水ってなに?

・いつ交換するの?

ということがわかります。

車の知識を増やして、良いカーライフを過ごしてください!

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目次

冷却水ってなに?

車には「冷却水」という名前のとおり冷却するための水がエンジン内部を循環して冷やしています。

この「冷却水」が少なくなってたり、なくなってしまったりした場合にはエンジンが高温になりすぎて壊れます。

これを「オーバーヒート」といいます。

基本的に国が定めている「法令点検」を半年に1回受けていれば、必ず点検する項目なので神経質にならなくてもいいです。

ただし、駐車場に水が漏れている跡があったりすると「冷却水」が何かの不具合で減っている可能性があるのですぐ点検してもらいましょう。

冷却水の熱で暖かい風が出る

冬に車に乗ってすぐには温度を上げて暖房を出そうとしても冷たい風が出ますよね?

あれは「冷却水」が暖まってないために冷たい風が出てきます。

エンジンがある程度暖まるのと同時に「冷却水」も温まります。

そして暖かくなった「冷却水」の熱に風を吹きかけてエアコンの吹き出し口に出てくる仕組みになっています。

例えば、サウナで大きいうちわで後ろから風を送って暑さをプラスするサービスと同じイメージです。(例えがわかりずらかったらすみません!笑)

捕捉として、暖房を使う時はエアコンの「AC」のボタンは窓がくもっていない限り付けなくてもいいです。

AC」を付けているとエンジンの力を利用してエアコンの部品を動かすので燃費が悪くなります。
(ハイブリット車、電気自動車を除く)

いつ交換すればいい?

冷却水」に関しては、残念ながら大きく節約できる可能性はありません。

交換時期は整備士さんに交換をオススメされたら交換するようにしましょう!

「冷却水」の種類によりますが、2〜3年で交換か16年または7年ごと2回目以降は8万キロまたは4年ごとの交換サイクルです。

最近の車は交換時期が長いほうの「冷却水」を使っているので費用を抑えれますね!

車にはいろんな部品があって交換しないいけない消耗品も多々あります。

他の消耗品に関しての知識は別の記事にを参考にしてみてください。

それではまた!

車の冷却水について

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