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車のブレーキパッドの交換時期の目安は?

車のブレーキ

車が止まるためにブレーキパッドは重要な部品です。

今回は消耗品でもあるブレーキパッドについての解説していきたいと思います。

この記事の内容
  • ブレーキパッドってどんなものなのか?
  • 交換時期の目安は?
  • 交換費用は?

こういった疑問があるかたは是非読んでみてください。

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目次

ブレーキパッドってどんなもの?

出典 曙ブレーキ

車を止める時にペダルを踏み込むと上の画像の「ピストン」というものが押されることで「ブレーキパッド」が「ディスクローター」を挟むことで車は止まることができます。

踏み込む力の具合やスピードを出していたらその分長くペダルを踏み込むのでブレーキパッドも消耗していきます。

車の乗り方でブレーキパッドの減り方は大きく変わってきます。

ブレーキを踏みまくる人はかなりブレーキパッドの交換時期は早くなります(笑)

安全運転のためにもブレーキパッドを長持ちさせるためにもブレーキペダルを優しく踏めるような運転を心がけてみてください。

交換時期

ブレーキパッドの交換時期の目安についてお伝えします。

新品約10mm
交換おすすめ約3mm〜4mm
即交換してください!約1〜2mm
ブレーキパッド交換目安

ブレーキパッドは3mmから4mmになったら交換時期です。

それ以下の残量になるとわざと「キー」と音なりさせる機能がついてはいますがその音がなる前に交換しましょう。

もし音が鳴っていたらすぐに整備してもらいましょう!

とはいえ自分でブレーキパッドを確認することは難しいと思いますので、1年毎に行う「12ヶ月点検」では必ず確認する項目なのでしっかりプロの整備士に確認してもらいましょう。

12ヶ月点検でしっかり点検してもらいましょう!

自分である程度確認したい!

って思われるかたに簡易的な確認方法をお伝えします。

目視で確認

タイヤのホイールの隙間からブレーキパッドを除いてどれくらい減っているのかを見てみてください。

左右で減り方が変わってくることもありますので、できたら左右を確認するようにしてくださいね。

※ペンライトがあるととても見やすいです。

こういったライトです!

私も自分の車を点検したりするときに持っていて、常に車に置いています。

前回の交換時期から判断する

1度ブレーキパッドを交換したことがある場合は前回交換した距離を見てみてください。

例えば、前回に4万キロでブレーキパッドを交換したのなら次に交換する目安は8万キロかな?みたいに予想ができます。

自分の乗り方によってだいぶ変わってきますのであくまでも目安ですが、わかりやすいです。

交換費用

交換費用はどれくらいか?

費用に関しては普通車なのか軽自動車なのかによって変わりますのでそれぞれご紹介します。

軽自動車

ブレーキパッド¥7000
工賃¥6000
合計¥13000

工賃はお店によって1時間に対しての工賃が変わってきますので目安です。

これより安いところもあればもっと高いところもあります。

いくら安くてもしっかりした整備ができていないと意味がないので信頼できるお店で整備してもらいましょう。

普通車

ブレーキパッド¥8000
工賃¥8000
合計¥16000

軽自動車に比べると普通車はブレーキの部品が大きいということと、ブレーキパッド自体も大きさが違うので値段は高くなります。

※軽自動車、普通車どちらも12ヶ月点検と同時にブレーキパッドを交換したほうが交換工賃が安くなることが多いです。
 その理由は点検にブレーキを分解する項目があって点検料金に含まれているためです。

自分で交換できる?

結論からいうと、自分で交換はやめておいたほうがいいです。

ブレーキの分解作業は国から認証または指定された工場ででしか認められていないというのも理由の一つではありますが、作業に慣れていないと危険な作業なのでやめておきましょう。

まとめ

ブレーキパッドについて解説をさせていただきました。

ブレーキ関係は車にとってとても重要な部分なのでしっかりメンテナンスをすることをおすすめします。

点検をしっかり受けましょう!

他にも車の消耗品についての記事を是非見ていってください!

節約できるものもありますのでお役に立てたら嬉しいです。

>>>車の消耗品に関する記事はこちらです

それでは良いカーライフを!

車のブレーキ

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