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車を点検する頻度はどれくらいがベストなのか?

車の点検

こんにちは!自動車業界で15年以上働いている、シンヤ(@risinglife_blog)です。

みなさんは愛車の点検はどれくらいの頻度で行っていますか?

車の定期点検の種類は、

6ヶ月点検:6ヶ月ごと

法定12ヶ月点検:12ヶ月ごと

車検:24ヶ月ごと

一般的にこの3種類です。

実際のところ全部やらないといけないの?

と思うかたもいらっしゃるかもしれません。

この記事ではそれぞれの点検の考え方と必要性をお伝えできればと思います。

結論を先にいいますと、法定12ヶ月と車検はしっかり行いましょう!

それでは詳しく解説していきますね。

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目次

車の点検は必要?車検だけでいいのでは?

車検(24ヶ月点検)以外の点検は、ディーラーや整備工場で行うことになります。

車検はお店に車検を通せる検査機器などがあり、国から指定された(指定工場)工場であればお店で車検をすることができます。

それ以外の整備工場は認証工場といって、国から整備していですよ!という認証を受けた工場なので車検整備した後に陸運局へ車を持っていって車検を通す必要があります。

それぞれの点検について解説していきます。

6ヶ月点検

6ヶ月点検の点検方法は車をリフトアップしないで行います。

以下の内容になります。

・エンジンルームの点検
・ライトなどの点検
・タイヤの空気圧点検

日常点検レベルの点検を車のプロである整備士が行う感じです。

メンテナンスパックに入っているなら点検してもらうほうがいいですが、お金をはらってまでする必要はないというのが私の本音です。

ディーラー整備士時代は数えきれないほど点検しましたが6ヶ月点検に関しては点検する項目が少ないのですぐ終わりましたし、正直あまり必要性は感じませんでした。

12ヶ月点検は愛車のためにも必要

12ヶ月点検は1年に1度行われる法律で定められた点検です。

6ヶ月点検とは違い、車をリフトアップしての点検とブレーキなどの点検を含む26項目を点検します。

タイヤローテーションも行うのでタイヤを長持ちさせることもできます。

この点検で不具合や消耗品など交換が必要と整備士から指摘があったら交換しましょう!

注意点として

タイヤ交換をすすめられてもすぐ交換せずに安い買い方を考えましょう。

タイヤ交換の金額はかなり負担に思いませんか?

私はかなり思います・・・なのでタイヤは安くていいものを探すようにしています。

タイヤを安く交換する方法は次の記事を参考にしてみてください。

愛車を長く乗る状態を保つためにも12ヶ月点検は必要です。

この12ヶ月点検をしっかり行うことで車検のときに交換が必要になってくる消耗品などを減らすことができて、グッと金額をおさえることができます。

車検

車検は全56項目の点検を行いますが、特にディーラーでの車検の場合「1年後または長くて2年後」まで考えた点検をするので今は大丈夫な部品でも交換をおすすめされるでしょう。

これは12ヶ月点検を行わない人もいますし、できるだけトラブルにならないように考えているためです。

なかには売り上げをかなり意識しているお店もあるので注意が必要ですが・・・

ディーラーより安く車検できるところはたくさんあります。

同じ車検をするなら安いところでしたいですよね?

でも注意してください。

車検は「現在の車の状態が基準値をクリアしているか」だけなので異常がなければ車検には通ります。

車検しか受けない!っていうかたはしっかり車検で点検してもらいましょう。

私は12ヶ月点検をしっかり行い、車検は安いところを探して車の維持費を削減しています。

車検を安くする方法は次の記事を参考にしてください。

まとめ

今回は車の点検について解説させて頂きました。

最近の車は壊れにくいので5年5万㎞では大きい故障が発生することはあまりないです。

だからといってメンテナンスをしないのではなく最低限のメンテナンスは行いましょう。

・タイヤの空気圧

・オイル交換

・バッテリーの電圧チェック

点検以外でも上の3つくらいは愛車のためにも気にしてあげてくださいね。

愛車の維持費を減らすうえでも点検は行うことをおすすめします!

それでは良いカーライフを!

車の点検

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